スフィアリーグ・スペシャルマッチ 参戦報告 
スフィアリーグ すかいらーくグループシリーズFINAL スペシャルマッチ vs ASAI RED ROSE

11/30(木)有明コロシアム
名誉監督:脇阪寿一  監督:周防彰悟
コーチ:山口敏弘・三田祐司
フットサル事業関係者様
FACE高田・野中・古川・五十嵐 タレント参加人数・・・14名

所見:スフィアリーグ・スペシャルマッチ  vs ASAI RED ROSE 試合結果:【1−1】ドロー
 前回チームグッドが参戦したお台場冒険王から約3ヶ月。この3ヶ月の間にどれだけ成長したのだろうか。選手自身もコーチ陣も練習内容と量には自信を持っている。その自信が本物なのか、それを確信する日がやってきた。 このスフィアリーグの一週間前、前哨戦としてXANADU loves NHCと練習試合を行った。しかし一切練習成果を見せられず完敗。ただただ相手のプレッシャーに押されるだけであった。この練習試合をどうやって活かし、相手のプレッシャーの中、そして大会の独特のプレッシャーの中で普段の練習通りのパフォーマンスができるかという課題の中、当日を迎えた。
今回はスフィアリーグのスペシャルマッチでたった1試合とはいえ、勝つと負けるでは全然違う。各々の目的はどうであれ、Team Good全体として全力で勝ちに行く試合であった。 当日は快晴。しかし快晴とはいえもう11月下旬である。選手達の体は会場にたどり着くまでに冷え切っていた。アップスペースがないため外の駐車場でウォーミングアップをする選手達。また応援団も同じ頃到着。ピッチ内外共に試合への体温が徐々に上がっていった。
そして試合開始の笛が鳴った。スターティングメンバーは中野・山本・渋谷・石渡・榎並。今回は試合に必ず9人以上出場するというルールが適用されているためこのメンバーでのスタートになった。技術力に勝る相手に勝つためにはまず失点をしないことである。それは選手、コーチ共に試合前からの共通認識であり、このメンバーに課せられた最低限の仕事でもあった。しかし試合開始2分、交代出場したばかりのASAI10番・山口百恵に一瞬の隙をつかれミドルシュートを決められてしまい、早くも1点ビハインドとなってしまう。ここで当初の予定を早め、中野だけを残し一斉に選手交代。メンバーは中野・則島・鈴木・福田・丸山となった。一方ASAI RED ROSEも選手を交代し以後ベストメンバーでの戦いが10分以上続くことになった。 交代したばかりの選手がなかなか流れに乗れない中、お互い敵のゴール前まで行くがミスで失敗するという状況が続く。その中で一番早く自分の持ち味を出したのは丸山だった。開始5分、GK中野のキックが相手ゴール前に走りこんだ丸山にピタリと合う。そのボールを丸山が胸でトラップし、足元に落としたボールを反転シュート。このシュートはASAIキーパーに止められるが、はじいたボールを再度丸山がシュート。シュートは勢いは無いものの倒れたGKの横を抜けゴールに入った。これで1-1に追いつき交代が成功したGood、一方交代早々失点をしたASAI。このまま勢いに乗ってGoodが攻め続けるかと思われた。しかしこの得点で落ち着いたのはTeam Goodだけではなかった。さすが経験に勝るASAI RED ROSE。失点後にもパフォーマンスを披露し普段の顔が戻っていた。これによりお互いボールが足元に落ち着き始め、打って変わって試合は中盤の戦いへと入っていく。
ここからの試合は激しくボールポゼッションが入れ替わり、チーム力の戦いへと変わって行った。攻守共に集中しているためお互い決定機まで持ち込めない。チャレンジしては相手の好守に阻まれるという展開が終盤まで続いていった。得点の可能性が感じられてきたのは選手が疲れてきた試合終盤10分以降であった。疲れが出てきたTeam Goodは自陣ゴール前でハンドの反則を犯す。ASAI10番の強烈なシュートを放つが、このピンチは中野が何とか外にはじく。対するTeam GoodはASAIディフェンダーのバックパスを丸山がカット。そのパスをゴール前で受けた則島がダイレクトでシュート。惜しくもゴール右にはずれるが残り3分になりお互いチャンスを作り出し始めた。しかし中盤の激しい主導権争いで体力を奪われた則島がここで石渡と交替。残り1分、ASAI8番がゴール前の混戦からフリーでシュートを放つが、GK中野のスーパーセーブで難を逃れる。そこからゴール前までつなぎ、Team GoodはCKを得る。残り30秒を切っておそらく最後のチャンスだろう。このCKはまずASAIDFに阻まれるが、そのこぼれ球をTeam Goodの10番福田がシュート。しかしこれは枠を捉えることが出来ず1-1のままホイッスル。試合結果は引き分けとなった。
総評
 やはり個人の技術的な差というものはあった。1対1の局面では勝つことはできない。特に攻撃の部分ではやはり個人技術の不足が目に付いた。ドリブルだけではなく、パスの出し受けに関してもまだまだ他のチームには見劣りする。しかし守備に関しては個人技を補える能力が備わっていたように見える。それがなければ引き分けることなど出来なかったはずである。それともう一つ、練習通りの試合が出来たことが重要である。自分としてはあれ以上でも以下でもないTeam Goodの現在の実力を見せたと思う。これで満足している人間などいるはずもない。選手、コーチ全体で来期に向けより練習を重ねステップアップして行く。
応援に駆けつけてくれた皆様、選手に代わりお礼申し上げます。 来年もTeam Goodは全力でプレーしますので、変わらず応援よろしくお願い致します。
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Team Good(8/29 お台場冒険王「真夏の女王決定戦」参戦報告)
スフィアリーグお台場冒険王”真夏の女王決定戦”  『サンバガールズ vs Team Good』

8/29(火) お台場冒険王特設コート  

・名誉監督:脇阪寿一  監督:周防彰悟  
コーチ:山口敏弘・三田祐司
・フットサル事業関係者様
・FACE高田・野中・宮田・岡村・五十嵐 タレント参加人数・・・12名
真夏の女王決定戦
所見:予選第一試合目 vsサンバガールズ   試合結果:【4−0】勝利
 7/6に行われた第1回グッドウィルカップから2ヶ月弱。Team Goodは毎週、練習を重ねてきた。果たしてこの2ヶ月間でどれほど成長できたのか、成果が試される時がやってきた・・・!
前日までの曇り空とは打って変わり、当日は快晴。夏の陽気が戻ってきていた。“真夏”の女王決定戦というぐらいなので、これぐらいの陽気で行うほうが良いのかもしれない、などと考えながら現地について、少し動いたら汗が出てきてしまう状況下で準備をしていた。
前回のグッドウィルカップは2敗で予選敗退という結果になってしまったが、今回はどこまで通用するのか。事務局の立場としても楽しみでもあるし、不安な部分もある。まだまだチャレンジャーという立場に変わりはないが、今回ではぜひ初勝利とともに決勝大会進出を果たしたいと思っている。
 Team Goodは8/29(火)予選グループE組で登場。同グループにはGatas Brilhantes H.P.、南葛YJシューターズ、FANTASISTA、サンバガールズといったチームが入っている。前回のD組から炎天下での運動による選手の疲労・熱中症などの症状、また負傷者が多数出ている為、試合形式の見直しが図られた。その中で、Team Goodは変わらず4試合を行い、他チームは3試合という変則的な試合形式がとられている。
 初戦はサンバガールズ。今回の冒険王カップが初陣のチーム。サンバガールズはグループCに一度登場し、全敗という結果に終わっている。是が非でもここは勝利したい・・・。  Team Goodボールでキックオフ。ボールのポゼッションは断然Team Good。早いうちに点が欲しい・・・と思っている間に、前半2分サンバガールズのゴレイロのスローを丸山がカット。それが福田につながりシュート!ゴレイロの股間を抜けて、先制!そこから怒涛の攻撃を見せ、前半のうちに福田がハットトリックを達成し、3-0で前半を折り返す。
 後半開始1分、先制点と同じような展開で丸山がチーム4点目を奪取。時折、相手シュートチャンスとなる場面があるものの、運も味方し終わってみれば4-0で快勝!
公式戦初勝利、そして初無失点試合などなど初物ずくしの試合だった。前線からのプレッシャーが活きて、得点につながったことは素直に評価できる。しかし、決定力不足やディフェンス時の穴などの反省点も多く見られる試合だった。次の試合開始まで、あまり時間はない。修正できることを修正し、次戦に望む。  
 
所見:予選第二試合目 vs南葛YJシューターズ  試合結果:【0-0】引き分け
 第二試合目は南葛YJシューターズ。YJは中心選手の松原選手を怪我の為欠いている。勝利を収める可能性は十分にある。ここで勝ち点3を取れれば、決勝大会進出に大幅に前進できる。「絶対に勝つ!」そういった強い気持ちを持って臨んだ試合だった・・・。
 前半はTeam Goodペース。序盤から丸山・福田が立て続けにYJゴールを脅かすが得点するまでにはいたらない。YJも一日の長といったところを随所に見せ、フィニッシュをフリーではさせてくれない。前半7分、YJのキックインを丸山がカット。そして逆サイドにポジションを取っていた福田へとパス。それを受け取った福田が強烈なシュートを放つ!・・・が、相手ゴレイロの好セーブにあって得点を決められず。続いて、そこからコーナーキックのチャンスとなり、そのぼれだまを鈴木がシュート!しかしこれも枠の上に外れてしまう。攻めていたものの、結局、得点機に決められず、0-0で前半を折り返すこととなった。
後半もメンバーは変わらずスタート。YJは前半より明らかに前がかりになっており、要所で技術力の違いを見せてくる。対するTeam Goodはディフェンス面ではチーム一丸となって対応していた。後半3分。Team GoodディフェンスのクリアボールがYJ選手に当たり、そのままYJ松本選手が強烈なシュート!どうにか中野が好セーブを見せ難を逃れた・・・。一進一退の攻防。YJはピヴォの松本選手にボールを当ててTeam Goodディフェンスの突破を再三再四試みるが福田・鈴木がどうにか対応してピンチを未然に防いでいる。そういった状況の中、後半7分、福田のキックインから鈴木がゴール前にシュート性のボールを放り込む。キーパーがはじいたボールにすばやく石渡が反応!・・・。決定的なチャンスだったが、YJのすばやいプレスもあり、ボールは枠を捉えることができなかった・・・。
 後半は多少押し込まれたものの、結局0-0のスコアレスドローという結果に終わった。前の試合で初勝利をあげ、今回は既存のスフィアリーグのチームに引き分け、という良い見方もできるかもしれない。正直、この試合は勝てた試合だったと思える。ディフェンスではそれなりに対応できている。決定機を確実に決めておけば・・・と悔やまれる場面も少なくなかった。ショート力・技術力の低さがそのまま結果に出てしまった形だ。後々、この試合での勝ち点マイナス2が響いてこないことを願いつつ、次の試合へ望む・・・。
 
所見:予選第三試合目 vs Gatas Brilhantes H.P.  試合結果:【0-0】引き分け
 第三試合目はGatas Brilhantes H.P.。前回のグッドウィルカップでも対戦しており、そのときは1-2敗戦。しかも吉澤選手・藤本選手は欠場していた。今回はゴレイロに是永選手が入るが、それ以外はベストメンバー。技術もしっかりしているし、選手個々がフットサルを良く知っているという印象を受ける。また、多少はTeam Goodのサポーターがいてくれて心強いとはいえ、8割がたはGatasサポーター。ほぼアウェイ状態の中での試合となるが、前回のリベンジをどうにか果たし、決勝トーナメント進出を決めたい・・・。
 試合は序盤からGatasペース。試合開始直後、Team Goodのキックインを吉澤選手がカットし、藤本選手がドリブル→ディフェンスをかわしシュート。ゴレイロ中野がどうにかセーブ。その後もGatasは前線から積極的にプレスをかけ、何本かパスをまわしてシュートまで、という場面を何度か作られてしまう。序盤からGatasに押し込まれていき、Team Goodは丸山まで下がらざるを得ない状況になってしまう。そうなると、ボールを預けて前線で溜めを作れるプレーヤーがいなくなってしまい、Gatasディフェンスを打開できず攻められない時間帯が続いてしまった。Gatasにフィニッシュまで持っていかれそうな場面が続く中、鈴木がうまく対応してどうにか得点を奪われずに凌いでいる。Gatasの攻撃を耐え忍んでいた5分過ぎに大きなチャンスがめぐってきた。キックインからサイドチェンジ。この時は前線にはれていた丸山に一度ボールを預ける。丸山が落としたボールに福田がうまくあわせてシュート!惜しくもゴレイロにキャッチされ、得点にはつながらなかったものの良い形でフィニッシュまで持っていけた。その後もGatasの攻撃を受けるが、ゴレイロ中野を中心に守りきり前半を終了。 
後半も終始Gatasペース。Team Goodはシュートチャンスまでは持っていけるものの、決定的なチャンスまでには至らない。後半途中から、Gatasはゴレイロの是永選手がロングシュートを放つなど、パワープレーに出てきた。しかし、これも中野の好セーブやディフェンスの対応で事なきを得る。たまぎわでディフェンスがプレッシャーを確実にかけられているので、Gatasにも決定的な場面を作らせない。しかし、逆に攻撃時になると、足元の技術がまだまだ及ばないので、その部分の弱さが露呈する。
試合は結局0-0ドローで終了。
何度かチャンスは作れたものの、基本的に試合は終始Gatasペースで終了してしまった。どうにか引き分けに持っていけた感がみえた試合展開だった。しかし、約2ヶ月前のグッドウィルカップのときに比べれば、より得点チャンスを演出できたし、攻撃はできた。Gatasに劣る部分は多々あるものの、チーム力で引き分けまでには持っていける実力はついていることは実感できた。
 
所見:予選第四試合目 vs FANTASISTA  試合結果:【0-1】敗戦
 第四試合目はFANTASISTA。Team Goodはこの試合を引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する。というのも、FANTASISTAは前節で決勝トーナメント進出を決めており、この組の2位がE組から勝ち抜けられることになっているからだ。この時点でTeam Goodの勝点は5を3/4計上して3.75。他はGatasとYJが勝点4で並んでいる。FANTASISTAのこの日の結果は2勝。2位以上は確定している。FANTASISTAはかりん選手を筆頭に、技術力レベルが高いチーム。しかし、今のTeam Goodの実力をもってすれば、引き分け以上に持ち込むことはできるのではないか!?という期待を持って臨んだ試合だった。
 試合はFANTASISTAボールでキックオフ。序盤からFANTASISTAペースで試合が進む。Team Goodはどうにかディフェンスラインでボールをまわそうとするものの、FANTASISTAの前線からのプレッシャーをうまくかわすことができず、パスをつなげられない。対するFANTASISTAはキックインからシュート、かりん選手が前線にパスをしてシュート、かりん選手自ら後方からロングシュートと立て続けにTeam Goodゴールを脅かす。しかし、ゴレイロ中野の好セーブや、シュートをフリーで打たせないなど、Team Goodもどうにか対応して無失点で凌いでいる。しかし・・・前半の6分過ぎ、かりん選手がミドルシュート。Team Goodディフェンスが不用意に足を出して、ボールの軌道が変わりそのままゴール。先取点を奪われてしまった。Team Goodもまずは同点へと反撃を試みるが、前線になかなかポイントが作れないでいた。そのような折の7分過ぎ。パスで状況を打開できないと悟った丸山が単独で持ち込み、ディフェンスをかわしてシュートを放つ!が相手ゴレイロにはじかれてしまう。その後のキックインからもチャンスを作るが、得点には結びつかず、前半は0-1で終了。
ハーフタイムではコーチ陣から「前線からプレスをかけ、点を取りに行け」という指示が飛ぶ。
後半開始。この時点で石渡out→則島in。コーチの指示通り、前線から積極的にボールを奪いにいき、シュートまでつながる場面が増えてきた。しかし、トラップミスなどの凡ミスを繰り返したり、中盤でボールを奪っても福田がパスの出しどころがない時間帯がその後は続く。 後半3分過ぎ、FANTASISTA選手が則島をドリブルでかわしてシュート!かろうじて右に外れる・・・。一進一退の攻防。Team Goodのボールポゼッション率があがってきたものの、前線でボールキープできず、さらにキックインを遠くへ蹴れないなどで、なかなか決定的なチャンスにはつながらない。後半終了間際、FANTASISTAゴールまで迫るものの、結局得点できずに試合は終了。0-1敗戦。
ボールを取りに不用意に足を出すと、ドリブルでかわされるなど、FANTASISTAは技術レベルが高かった。FANTASISTAのほうが得点機を迎える場面が多かったが、Team Goodもチャンスは何度か作れていた。どうにか引き分けまでは持っていける試合だったように思える。それだけにさらに口惜しい気持ちが残った試合であった・・・。
 
所見:予選総括 
 予選通じての結果は1勝1敗2分けの勝点5。しかしTeam GoodのみE組内では4試合をこなしており、今回の特別ルールで勝点が3/4計算されるので、最終的には勝点3.75の予選E組4位という結果に終わった。客観的に見てこの結果はどうなのだろう・・・?「善戦した」という評価になるのだろうか?確かに初勝利もあげられたし、初無失点試合もあった。しかし、勝負にこだわった結果が4位。初勝利をあげたとはいえ、既存スフィアリーグ所属チームからは結局得点できず、勝利もあげられなかった。
 しかし、勝利まで程遠いか、と言われるとそうでもないと思える。単純な技術レベルの違い(ドリブル・パスの精度・シュートの精度etc..)、戦術の理解度、「フットサル」というものへの理解度・・・。確かに足りない部分は山ほどある。それでも紙一重の部分まで持っていけたのもまた事実である。チームの何が2ヶ月前のグッドウィルカップと変わったのだろうか。 2ヶ月前はどうにか結果を出そうと、守備偏重のチームにしていた。点を取られなければ、負けることはないから。教える時間にも限りがあり、まずは守備から、と入るのは妥当な線だったと思える。グッドウィルカップが終わり、コーチ陣もそうだが、選手たち自身に欲が出てきた。「攻めて点を取りたい」と。それからは守備練習はもちろんのこと、攻撃練習に多くの時間を割くようになった。1対1や2対1などの攻撃の基礎練習から、ある程度決まりごとを作っての戦術練習もこなせるようになってきていた。時には選手たち自身で自分たちに何が足りないかを考えさせ、それを補うための練習も自分たちで考えてみろ、と突き放した時期もあった。そのおかげで、より能動的に練習をこなせるようになってきたし、「考える」力が身についてきていた。
そういった中で、今回の大会を迎えたのである。
 常に練習に携わっている身としては、歯がゆい部分は多くあったものの、結果を出させてあげたかったという気持ちもあるし、勝てた試合を落としている部分でまだまだ甘い、と思う気持ちもある。どうにか対等に渡り合えることは今回である程度見て取れた。次こそは、予選で終わらずに上のリーグへ勝ち進めるようにして欲しいし、できると思っている。
 まずは個人の技術レベル向上、チームの戦術レベルの向上を目標に、これからもまた練習に励んでいこうと思う。
 最後に・・・。応援してくださいました、関係者各位ならびにTeam Goodサポーターには本当に励まされました。選手ともども厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。また、今後とも暖かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
”真夏の女王決定戦” ”真夏の女王決定戦” ”真夏の女王決定戦”  
           
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Team Good(7/6グッドウィルCUP参戦報告)
スフィアリーグ・グッドウィルカップ  『Team Good vs ChakuChaku J.b』

7/6(木)駒沢屋内競技場 15:00〜20:30   

・メインスポンサー Goodwill 岩岡様
・名誉監督:脇阪寿一  監督:周防彰悟  
コーチ:山口敏弘・三田祐司
・フットサル事業関係者様
・事務局:FACE高田・野中・五十嵐・佐竹・宮田・タレント参加人数・・・14名
グッドウィルカップ
所見:予選第一試合 対ChakuChaku J.b   試合結果:【0−1】
 今大会に向けてTeam Goodは2006年1月からフットサル未経験選手を集め、約半年間の練習を重ねてきた。そして!7/6「スフィアリーグ・グッドウィルカップ」で念願の公式戦デビューを飾った。チームは大会初日の予選リーグBで登場。同リーグには、プロシード所属ChakuChaku J.b(※以後チャクチャク)・ハロー!プロジェクト所属Gatas Brilhantes H.P.(※以後ガッタス)の強豪2チーム。試合は、グッドウィルカップルールに基づき12分ハーフ。グループ内総当りで試合を行い、上位1位・2位が決勝トーナメントへ進出することが出来る方式となっている。
Team goodは練習を初めて半年。他の2チームは結成後、約2年間を経過しており、力の差は歴然かと思えるが、試合前日に監督・コーチ達は現段階の実力で決勝トーナメントへ勝ち上がるための最善の戦略を練った。その結果、システムは2−2のボックス形式でまずは守備を固め、隙あらばカウンターで得点を取りに行く。 最悪引き分けに終わっても、勝ち点1ずつを取る、という試合プランに固まった。
現状考えうるベストメンバーとして、キャプテン福田淳子を筆頭に中野・則島・鈴木・丸山がスターティングメンバーとして選ばれた。そして緊張が高まる中Team Good 対チャクチャクの火蓋は切って落とされた。
Team Goodボールでキックオフ!初戦のプレッシャーからか、選手の動きは硬く、普段の練習では出来ていたパス回しもうまく繋がらない。試合中盤からは防戦一方の展開となるが、前日に練った作戦が功を奏し、相手ボールをカットし続ける。 そして得点を許すことはなく前半を0−0で終えることが出来た。 前半ではプランどおりに試合を進める事が出来ている。後半に期待。
ハーフタイムを終え選手交代はなく後半戦を迎えた。前半を0点で抑えたことが彼女達の自信になったのか、後半は硬さも次第に和らいで行き、徐々にではあるが普段通りのプレイが出来るようになってきた。しかし後半8分、体力の消耗からくるクリアミスを犯してしまう。その一瞬を見逃さなかったチャクチャクの山本沙織選手にロングシュートを決められてしまった。0−1。どうにか得点しようと福田を中心に攻めの姿勢を見せたものの、疲労によるものなのか選手それぞれの動き出しが少なく、攻め手がない。結局、相手のゴールネットを揺らすことは出来ず、無念のタイムアップ。0−1での敗北となった。
結果として負けてしまったものの、前半をプラン通り無失点に抑えたこと、また得点された場面もディフェンスをくずされてからの失点ではないことは、選手・コーチ陣共に次の試合に向けて大きな自信となった。 しかし、試合後のミーティングでは、落胆の表情を見せる選手、涙を流す選手もいた。が、コーチ陣の熱い叱咤激励で、選手は次のガッタス戦に向けて立ち直ることができた。
次戦は引き分けでは決勝リーグに進めない。勝つことのみに集中する。
 
所見:予選第二試合 対Gatas Brilhantes.H.P  試合結果:【1-2】
同グループのチャクチャクは2戦目のガッタス戦を0−0で引き分け、いち早く決勝進出が決定した。これにより勝ち点0のTeam Goodは次のガッタス戦を勝たなければ決勝トーナメントへの出場ができなくなるという瀬戸際に立たされた。そのことから、一戦目の戦略方法を改め、カウンター攻撃というリアクションプレイをするのではなく、プレッシャーを掛けて前線でボールを奪い、積極的にゴールを目指すというプランへの変更を余儀なくされた。
運命のキックオフ!緊張もほぐれたのか、第一試合目とは打って変わり、選手にいつものプレイがもどる。
試合が動いたのは前半4分。 中野からのゴールクリアランスを福田がトラップし、体制を持ち直しシュート!DFに当たるも、こぼれたボールを丸山がうまくあわせ、ゴレイロの股を抜いてゴール!! これがTeam Goodの公式戦初得点となり、ベンチ陣・及び関係者ともに狂喜乱舞した。
しかし、そこはスフィアリーグで2年間、上位のチームとして結果を残して来たガッタス。是永選手を基点とし、早いパス回しから強烈なシュートなどでTeam Goodゴールを脅かす。懸命な守りを見せてきたTeam Goodだが、前半10分過ぎ、ゴレイロのハンドから相手に直接フリーキックを与えてしまう。それをガッタスの柴田選手に豪快に決められ、同点に追いつかれてしまった・・・。 
その後攻めの姿勢を見せるものの、ゴールには結びつかず、前半が終了した。ハーフタイムで監督の叱咤激励と各選手への指示が飛ぶ!
そして仕切りなおしの後半戦が始まった。ボール支配率はガッタスが上回るものの、Team Goodは堅い守備で決定的なチャンスを作らせない。中盤でボールを奪っての攻撃も何度か見られるようになった。 しかし・・・!後半10分、クリアボールが不運にも味方ゴールに入ってしまい、オウンゴールを喫してしまう。
その後も気持ちの面ではガッタスに負けていなかったものの、反撃のゴールを挙げるはできなく、1−2で敗北という結果となってしまった。
 
所見:グッドウィルカップを終えて・・・
予選リーグ2試合を終えて、0勝2敗。Team Good初の公式戦は予選リーグ敗退という形で幕を下ろした。結果だけを見ると、ほろ苦いデビュー戦にうつるかもしれない。しかし、この結果をチーム内では悲観的な捉えかたはしていない。むしろ、この大会を通じて得たものは大きかったと言えるし、手ごたえを感じた部分も大いにあった。
ファン、関係者の目があれほど集まる中での試合は、それだけで大きな経験になるだろうし、特にガッタス戦は今まで体験したことのない雰囲気の中、あれだけのプレーができたのだから、選手は胸を張っていいと思う。 また守備に関していえば、完全に崩されての失点は無くこれも大きな自信になったと思う。 攻撃面に関しては『得点をあげた』という事実も自信になるだろう。
反面、これからどこを改善していかなければならないのかも明確にできた。 守備面、攻撃面、選手層の薄さ・・etc.数え上げたらキリがないが、それは今後の練習に繋がっていくだろう。
キャプテンの福田も「教えられたものは全て出せたと思います。練習を重ねて強いチームになっていきたい」と前向きなコメントをしている。今後も選手・スタッフ・チーム一丸となって、色々な意味で前に進んでいきたい。
着実な『一歩』を踏み出せた。二歩・三歩進んでいくためにも、この『一歩』を大きな糧にしていこうと思う。

最後にスポンサーであるGoodwillの皆様、今大会でTeamGoodを応援してくださった皆様、大変ありがとうございました。
今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。
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TeamGood練習試合報告・CX「恋するフットサル」第4回収録(6/5) 
第3回スフィアリーグ参戦チームとの練習試合 『Team Good vs TEAM dream』

6/5(月)大崎フットサルスタジアム 12:30〜14:30   
・名誉監督:脇阪寿一さん・コーチ山口敏弘さん・三田祐司さん
・FACE五十嵐・佐竹・野中・宮田  
タレント参加人数・・・13名

SPHERE LEAGUE4thステージ観戦
所見:スフィアリーグ2連覇中の王者との対戦     試合結果:【1-3 0-2 0-2 0-1】
Team Goodが立ち上がってから3回目の練習試合。対戦相手はTEAM dream。現在SPHERE LEAGUE2連覇中のディフェンディングチャンピオンチームである。 SPHERE LEAGUE 4thステージを観戦していて,参加チームの中で一番フットサルの動きをしているチームだと感じていた。フットサル特有のローテーションの動きをしながら,相手の隙を見つけ一気に攻勢に出る,といったことをしていることが見受けられたチームだった。
そのようなチームと今回は対戦。ゴレイロの橘選手が不参加だったものの,フィールドはほぼフルメンバー。対する我がTeam Goodもフルメンバー。「守備から」を念頭に置き,試合に望んだ。試合は終始TEAM dreamの攻勢に終わった。しかし収穫はとても多かったと思う。 まずは・・・点が取れたこと!TEAM dreamが正ゴレイロではなかったとはいえ,点を取ったという事実は選手には自信になったと思う。 また、しっかりマークについていれば,そんな簡単に点を取られない,ということも身をもって体験できたと思える。確かにTEAM dreamのパス回しは素晴らしく,シュートまで持っていかれることはしばしば。しかし,最後のところでプレッシャーをかけていれば,シュートミスもするし,DFの体にあたることもある。粘り強くディフェンスしていれば,点を取られないことを学べたことも大きな収穫である。
反面、課題も数多くある。 まずはキックインからのプレーに関して。足元のプレーがまだまだ未熟な為,チャンスのはずが反転ピンチになってしまうこともある。ロングキックをしっかり蹴られないと,こういったことが度々起きてしまうので,そこは直していきたい。  次にゴレイロからのボールの処理,トラップ。ゴールクリアランスからのボールの処理がなかなかうまく出来ない。浮いたボールへの恐怖心がまだあるからだろうか,胸トラップが出来ないし,トラップミスしたボールへのフォローの動きもまだまだ出来ない。これも通常の練習の中で課題にしていき,常に意識させていこうと思う。 あとは「とめて・蹴る」をもっともっと上手になって欲しいことなど要求したいことは山ほどある。
しかし,全体的に見て,Team Goodも少しずつうまくなってきているな,と我がチームながら思うこともよくある。少しずつ上達しているからこそ,求めることは多くなってくるし、コーチ陣が言っていることも,より専門的なところにまで及んできているのだと思う。まだまだ課題だらけのチームだが,まずは一勝!!を目指し,これからも日々の練習に真摯に取り組んでいきたいと思う。 
収録模様 収録模様 収録模様  

TeamGood練習試合報告・CX「恋するフットサル」第3回収録(5/17) 
SPHERE LEAGUE参戦チームとの練習試合第2回 『Team Good vs ASAI RED ROSE』

5/17(水)ミズノフットサルプラザ調布・味の素スタジアム12:30〜14:30  
・名誉監督:脇阪寿一さん・コーチ山口敏弘さん・三田祐司さん
・FACE五十嵐・佐竹・野中・宮田  
タレント参加人数・・・13名

SPHERE LEAGUE4thステージ観戦
所見:何が足りない?  【試合結果:0-2、0-4、0-1】
SPHERE LEAGUE4thステージを観戦した翌週,チームのモチベーションをより高める為,浅井企画率いる「ASAI RED ROSE」と練習試合をする運びとなった。また,キャプテンの福田淳子は,チーム結成以来,初の対外試合に参加する事となった。その福田のプレーが果たしてどれだけ他チームに通用するのか。それ次第では今後のTeam Goodの行方が左右されると言っても過言ではない・・・。
1本目は両チームとも当日のベストメンバーでスタート。対戦相手のASAI RED ROSEの注目選手は山口選手。利き足の左から放たれるシュートはとてもレベルが高い。その山口選手を中心にASAI RED ROSEは攻撃を組み立てていた。
試合はほぼASAI RED ROSEペース。見ていて感じることは,相手よりボールへの執着心が低いこと。技術が足りない分,そういった気持ちの部分で補うしかないと思うのだが,今回はそれがあまり感じられなかった。 また,いざボールを持っても,相手のプレッシャーが早いため焦ってしまい,フリーの味方にパスを出すことが出来ないでいた。練習ではしっかりキープして,味方にパスをすることが多少なりともできはじめているのに,試合になるとなかなかできない。
攻撃に関して言えば,福田はある程度ボールがキープできるが,周りの動き出しの意識が低い為ボールを持ちすぎてしまい,逆にそこでボールが奪われてしまう場面が多々見られた。味方がボールを持ったらどのように動き出したらよいか,もっと勉強しなければいけない。そういった意味では,福田も(他の選手にももちろん言えることだが)1対1で勝負して良い場面とそうでない場面をもっと理解する必要がある。
守備面はゴレイロ中野とフィクソ則島の意気は大分あってきたが,マークの受け渡しなどのコーチングの部分がほとんどできていない。フットサルのことをもっと知らないと,そういった部分の声だしはなかなかできないのは事実。よりたくさんの経験を積んでいくしかない。 また,ボールをキープされているときに飛び込んでしまい,簡単にドリブルでかわされてしまうことも目立った。一発でかわされないように,じっくりディフェンスしていく術も身につけなければならない。
最終的にはシュートもあまり多く打てずに今回の試合は終了してしまった。  課題が山ほどある中で,まずはどの部分を重点的に強化していけば,「試合になる」ということも浮きぼりにでた今回の試合であった。 まだまだ練習をはじめて月日は浅い。しかし,まずはそのままプレーに表れる「気持ちで負けない」ということを頭に入れ、今後の練習も頑張っていきたいと思う。 
収録模様 収録模様 収録模様 収録模様

SPHERE LEAGUE4thステージ観戦・CX「恋するフットサル」収録 
5/11(木)13:00〜21:30、SPHERE LEAGUE4thステージ観戦&番組インタビュー収録

5/11(木) SPHERE LEAGUE4thステージ  
国立代々木競技場第一体育館
・Goodwill岩岡様,脇阪寿一さん、ハイタイド中込さん、
FACE高田、FACE野中、五十嵐、佐竹、
宮田
タレント参加人数…12
決勝戦結果:Gatas BrilhantesH.PvsTEAM dream
2-4でTEAM dreamが大会2連覇

SPHERE LEAGUE4thステージ観戦 キャプテンの福田
所見
SPHERE LEAGUE4thステージ。 SPHERE LEAGUEすかいらーくカップは今回で2回目の観戦。
前回は会場の雰囲気・各チームの様子を見ているだけの、ただの「観戦者」だった。 しかし、今回は,SPHERE LEAGUEに参加したいというより強い意識の元,「選手」として試合を見れていたように思う。 
また、逆にそれを意識しながら試合を見るようにさせた。
注目しているチームはどのような戦い方をしているのか、どれほどのレベルにあるのか,また自分のポジションにいる選手はどのような動き方をしているのか等々…。
参戦している各チームは前回自分たちが観戦した時より、大分レベルが上がっているように感じた。
フォーメーションも前まではほとんどが1-2-1ダイヤモンドで行っていたのに対し、今回は2-2BOXをしいているチームも数多くある。 また、その中である程度の規則の元、ポジションチェンジを繰り返しているチームも見受けられた。
Team Goodも練習を行うたびに成長しているように思えるが、それと同時に他チームも確実に力をつけていることを痛感させられた。
普通の練習・中途半端な気持ちでは到底追いつけない。もっとそれを選手個々は認識して欲しいと思う。
今回、観戦と同時に「恋するフットサル」の収録も行われた。
番組内でTeam Goodの特集が組まれているからだ。会場入りから観戦の模様,試合を見終わっての感想を主に収録して頂いた。 その中で、キャプテンの福田が「チーム一丸となり、自分たちの実力を上げるために、日々練習に励んでいきます!」というコメントをしていた。
確かに1回目の観戦をしていた時と比べると、フットサルに対して、真剣に取り組んでいる姿勢が見えるし,楽しんでいるように思える。
その言葉どおりに選手が歩んでいけるよう、監督・コーチ・スタッフ・もちろん選手も含め、チーム一丸となってレベルアップしていくよう、これからも邁進していこうと思う。
技術的な部分、意識的な部分等フットサルに関する全てのことに関して、とても収穫が多い今回の観戦であった。 これを今後Team Goodにどのように還元していくか,それが重要になってくる…。
収録模様 収録模様 収録模様 収録模様


チームGood(4/16)スフィアリーグ第2回チャレンジCUP参戦報告) 
4/16(日)10:00〜15:30スフィアリーグ第2回チャレンジCUP大会に挑戦しました。

試合会場入り:監督・選手打ち合わせ  
・名誉監督:脇阪寿一さん
・監督:周防彰悟さん
コーチ:山口敏弘さん、三田祐司さん 
・FACE高田・佐竹  
・ タレント参加人数…11名

試合会場入り:監督・選手打ち合わせ 試合会場入り:監督・選手打ち合わせ
所見
AM10:00全選手集合。 初の公式試合のプレッシャーからか、表情は硬くなっていましたが、スポンサーのグッドウィル様をはじめ、各プロダクションマネージャーも応援に駆けつけ、次第に雰囲気は活気付いたものになっていきました。
今回の対戦相手は、JWFC、marginalGIRL、虎ちゃんズの3チームに決定。3チームとも一般参加チームで、練習風景を見るだけで、体格・スピード・技術全てが我がチームより優れているように見えます。 また、今回の試合は12分一本での長時間勝負。 主に基礎技術の向上を図ってきた「Team Good」には、スタミナの不安が付きまといます。しかし、試合前の控え室で「絶対に勝てない相手などいない!」と、監督・コーチから叱咤激励をうけ、更に今の自分たちでこなせる戦術指導を受け、チームは気合十分に第一試合に望みました。 また、今回キャプテンの福田選手が欠場の為、副キャプテンにGKの中野選手を任命しました。

第1試合12:00開始 
JWFC vs Team Good  
結果:0-3敗戦
  
・ベンチコーチ陣:
脇阪寿一さん、山口敏弘さん、三田祐司さん
FACE佐竹
・選手ベンチ入り人数・・11名

第1試合
所見:スターティングメンバー 中野・則島・鈴木・Saly・石渡
初戦は当日参加主力選手をスターティングメンバーにおき、Team Goodのキックオフから初の公式試合が始まった。しかし、試合序盤から相手選手のマークが厳しく、パスが全くとおらない状態。ゴレイロの中野は冷静にボールを前方にパスするが、ピヴォSalyのトラップミスが目立ち、なかなか次のプレイに結び付けられない。
そんな中、開始7分を過ぎたところで先制点を奪われる。 試合中盤になると、立ち上がり当初見られた体の硬さは消えていたが、集中力・スタミナが共に切れ始め、9分には追加点を奪われてしまう。 ここでベンチはSalyに変え、ピヴォに丸山を起用するが、相手チームの守りは堅く、全く前線へのパスがつながらない。ベッキ則島が体を張ったディフェンスで何度もピンチを救うが、11分にダメ押しの3点目を奪われてしまった。残された時間も防戦一方だったが、何とか追加点を許さなかった。しかし、このままタイムアップ。
初戦は0-3という結果。更にシュートを1本も打てずにこの試合は終了してしまった。
次戦は「シュートを打ち、点を取ること」を課題に取り組もうと思う。

第2試合13:20開始 
marginalGIRL vs Team Good
結果0-0引分
  
・ベンチコーチ陣:
脇阪寿一さん、山口敏弘さん、三田祐司さん
FACE佐竹
・選手ベンチ入り人数・・11名

第2試合 第2試合
所見:スターティングメンバー 中野・則島・鈴木・Saly・石渡
2試合目も1試合目とスターティングメンバーは変わらず。Team Goodボールでキックオフ。 相手チームの試合運びを見る限り、各選手の能力・試合経験の少なさはTeam Good同様、結成されて間もないように感じた。
是が非でもこの試合では得点したい…!
Team Goodの各選手は1試合目とは見違える動きをし、開始2分に石渡がTeam Good初のシュートを放つ。しかし、惜しくもボールはゴールバーの上を越えていった。 Team Goodは勝利するために、必死に前線へパスを出すが、なかなか決定的なチャンスを生み出せないでいる。 しかし守備に関して言えば、ベッキの則島・右アラの鈴木が相手選手のマークを離さず、シュート数を5本におさえ、ゴレイロ中野を助けた。開始8分、左アラの石渡と丸山が交代し、攻撃の活性化を図る。がしかし、相手チームも選手交代をし、守備を固めてきた。 ベンチから様々な指示が飛び、選手もそれに答えるべく必死にボールにくらいつき、何とか得点に結び付けたかったが、惜しくもこのまま0-0引き分けで試合終了。               
得点し、勝てる試合内容だっただけに、なおさら悔やまれる。次戦に期待したい。  
選手のモチベーションは向上している。 

第3試合14:40開始 
虎ちゃんズ vs Team Good  
結果0-5敗戦
  
・ベンチコーチ陣:
脇阪寿一さん、山口敏弘さん、三田祐司さん
FACE佐竹
・選手ベンチ入り人数・・11名

第3試合 第3試合

所見:スターティングメンバー 中野・則島・鈴木・Saly・丸山
試合前のウォーミングアップでは、失点を少なくする為に、三田コーチがゴレイロの練習に時間を割いた。というのも、最終対戦チームである虎ちゃんズは体格・スピード・パス回し、どれを見ても予選リーグ4チーム中、レベルが一番上だということが、見て取れたからである。
1、
2試合目からスターティングメンバーから石渡を丸山に変え、キックオフ。 ベッキ則島は相手マークを外さないように努めるが、相手のスピードが上回り、ついていけない。 開始4分にSalyと石渡が交代。 しかし虎ちゃんズのパス回しが上手いため、試合展開は防戦一方。            
均衡が破れたのは6分。 則島が相手FWに1対1で抜かれ、先制される。 その30秒後に追加点。 ゴレイロ中野から工藤に変更するが、流れは変わらず、立て続けに3点、4点と追加点を奪われる。
何とか1点を取り返そうと、フィールドプレイヤーを入れ替え、流れを変えようと監督は策を練るが、相手ディフェンスを崩すまでには至らない。    
試合終盤に強烈なシュートで5点目を決められ、そこで試合終了。0-5完敗…。
まだフットサルをはじめて数ヶ月のTeam Good。経験豊富なハイレベルなチームと戦い、勝利を掴むまでには相当な努力が必要である…。

全試合終了後 選手控室ミーティング  
・名誉監督:脇阪寿一さん
・監督:周防彰悟さん
コーチ:山口敏弘さん、三田祐司さん 
・FACE高田・佐竹  
・ タレント参加人数…11名

全試合終了後 選手控室ミーティング

所見:大会参戦総合結果
3試合終了した時点で、結果は0勝2敗1分けの勝ち点1という結果に終わり、決勝トーナメント進出はかないませんでした。                
ある程度予想はしていた試合内容でしたが、3ヶ月前に比べ各選手はフットサルを楽しんでいるように見受けられますし、勝負にこだわる姿勢も見え始めてきています。                       
しかし、結果は惨敗。  今まで練習してきた成果を出せず、選手全員悔し涙を流していました…。
ですが、まだまだチームは発足したばかり。
「これからもたくさん練習し、結果を残せるように頑張ります」とあるメンバーも言っていましたが、更なる練習を重ね、良い試合が出来るよう、チーム一丸となって頑張っていきたいと思います。
今後ともご支援の程、宜しくお願い致します。



練習報告(3/22,3/24) 
3/22水)13:00〜16:30に第17回目の練習、3/24(金)12:00〜14:00に第18回目の練習を行いました。。

3/22(水) 第17回目   
会場:ミズノフットサルプラザ味の素
スタジアム
  
・コーチ陣:
脇阪寿一さん、山口敏弘さん、磯貝洋光さん、FACE五十嵐
・タレント参加人数…15名

練習報告 練習報告
所見:ドリブル技術の向上
17回目の練習。レベルは関係なく二手に分かれ、対面パス・間に人を立たせてボールを受けるとき、出すときにそれぞれよけながらのパス・パスを受けてからのドリブル練習・定められたエリア内での足裏キープ練習・先発メンバーとそれ以外に別れてのゲーム、といった内容。
対面パスのときに間に人を立たせて行う練習では、敵を避けてボールをもらう際の動き出し、敵をよけてパスコースを見つける、パス要求の声出しの重要性、またなにより顔を上げてプレーすることの重要性を認識させるために行った。ボールをうまく扱えないため足元を見がちだが、足元ばかり見ていても味方に正確なパスは出せないので、もっとルックアップをできるようにならないとパスは通らないし、そのルックアップを引き出すための声だしも重要である。練習中では少しずつでき始めてきているが、試合になった途端にできなくなるメンバーも多い。また、周りが見えないためにまだまだボールに人が集まってしまう傾向がある。強い正確なパスもまだできないので、それも必然なのかもしれないが。
練習試合を経て、レベルを再認識し、足りないものが少しずつ自分たちでもわかってきているようだ。「くやしい」という気持ちも出始めてるので、もっともっと貪欲に取り組んでいって欲しい。

3/24(金) 第18回目   
会場:サマディ赤坂フットサルスクエア
  
・コーチ陣:
山口敏弘さん,脇坂薫一さん、磯貝洋光さん、三田さん、FACE五十嵐
・タレント参加人数…15名

練習報告 練習報告
所見:シュート能力の向上
各日、練習内容は基本的にボールを触りながらの練習に重きを置いている。
練習を始めたころから比べると、技術レベルは上がってきているが、コーチから言われないと自分からできない、というプレーがまだまだ多い。普段の対面パスにおいてボールを要求する声が出なくなっていたり、遅いボールに対してボールを迎えに行かなかったり、など。この二点を挙げても直接試合に結びつく事柄である。練習の最後にゲームをしているが、実際、この対面パスで声が出ていないメンバーは試合中でもせっかく自分がフリーでも声が出ていなかったり、ボールを止まって受けるので、簡単に相手に寄せられてボールを失ったり。以前にもレポートで記したが、全ての練習は試合で活かすための練習。練習でできないことが試合でできるわけが無い。たくさん経験がある人間は、反射的に体が動くし、声も出るだろう。しかし、できないうちは意識を強く持ってやらないとそれらはできない。練習中は常に自分より高いところに意識をおくことが重要。
とはいってもまだ練習を始めて間もないので、意識を高く持ちながらも楽しさを忘れずに練習に取り組んでいけたらと思う。                                 


練習報告(3/14練習試合,3/13,16) 
3/14(火)練習試合、3/13(月)、16(木)に15、16回目の練習を行いました。

3/14(水)練習試合
with chakuchaku J.bさん  
会場:ミズノ味の素スタジアム
  
・コーチ陣:
脇阪寿一さん、山口敏弘さん、三田さん、
FACE野中・五十嵐
・タレント参加人数…12名

練習報告 練習報告
所見:初の練習試合
チーム結成以来、初めての練習試合。相手はchakuchaku J.bさん。次回スフィアリーグはトップのトーナメント戦を戦うチームである。練習からじっくり見たが、我がチームとはパスの速さ一つとってもレベルが違うことが明らか。トラップ・パス・シュートの正確さ、動きの質などを見ているとどれほどの大差をつけられるのだろうと、試合を行う前に不安になった。しかし、今回は結果は二の次で、自分たちのチームがどれほどやれるのかを見極めることが重要。また、「点を取る」ことにより、次へのステップを踏めそうな気がする…。
さて結果だが、いうに及ばず惨敗。やはり技術的な部分が劣っているし、また、パスを受け取る動きだしの差、ボールを失ってから取り返す姿勢、単純な体力などすべてにおいて、差があることを痛感。しかし、そういう部分を身をもって知ることができ、メンバーにとっては大きな収穫だったのではないだろうか?これをいかに今後の練習、個々の意識向上につなげていくかが大切である。また、形はどうあれ一点が取れた。それは自信にして欲しい。
全体的にはチームとしてのレベルの差は明らかだが、ボールを持っているプレイヤーにしっかりプレッシャーをかけること、またチームとして守る術を身につければ、少なくとも点を取られない=「負けない試合」ができる。また、チャンスは一試合に必ず三度は来る。そこで、いかに点を取るかが今後の課題になってくるだろう。まだまだ練習を始めて2ヶ月。一歩一歩着実に歩みを進めて行きたい。

3/13(火)、3/16(金) 第15、16回目
会場:サマディ赤坂・ミズノ千住インドア

・コーチ陣:
山口敏弘さん、三田さん、
FACE 五十嵐・佐竹

練習報告 練習報告
所見:楽しみながらも…
各日、練習内容は基本的にボールを触りながらの練習に重きを置いている。
練習を始めたころから比べると、技術レベルは上がってきているが、コーチから言われないと自分からできない、というプレーがまだまだ多い。普段の対面パスにおいてボールを要求する声が出なくなっていたり、遅いボールに対してボールを迎えに行かなかったり、など。この二点を挙げても直接試合に結びつく事柄である。練習の最後にゲームをしているが、実際、この対面パスで声が出ていないメンバーは試合中でもせっかく自分がフリーでも声が出ていなかったり、ボールを止まって受けるので、簡単に相手に寄せられてボールを失ったり。以前にもレポートで記したが、全ての練習は試合で活かすための練習。練習でできないことが試合でできるわけが無い。たくさん経験がある人間は、反射的に体が動くし、声も出るだろう。しかし、できないうちは意識を強く持ってやらないとそれらはできない。練習中は常に自分より高いところに意識をおくことが重要。
とはいってもまだ練習を始めて間もないので、意識を高く持ちながらも楽しさを忘れずに練習に取り組んでいけたらと思う。